誰もが羨むようなお医者さんとの結婚。「私もお医者さんと結婚したい!」と思う女性は多いものです。
しかし、実際に医者と結婚をすると、医者特有の生活スタイルに、後悔を感じてしまう妻もいるようです。
そこで、医者と結婚して妻が後悔しがちなことや、医者と結婚するメリット・デメリットなどについてご紹介します。
医者の妻に共通する悩みを聞いていきましょう。
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医者との結婚で後悔したことは彼が多忙過ぎること
しかし、実際に医者と結婚して後悔する女性もいます。
その理由のひとつとしては、医者はとても多忙であるということです。
結婚して一緒にくらしていても家にいる時間が不規則でとても短い医者は多いのです。
勤務医の場合には夜勤や宿直があり、朝に出勤したら翌日の夜遅くまで帰ってこないということも当たり前です。
土日や祭日も病院は休みでも入院患者がいるような病院では勤務が割り当てられます。
急患や患者の容態に変化があると夜間でも呼び出されることがあります。科によって夜間の呼び出しが週に何度もある場合もあるでしょう。
また、休日とはいえ急患や患者の容態次第でいつでも病院へかけつけられるように行動範囲が制限される日もあります。
そのため家族と過ごせる時が非常に少ないのです。
病院勤務の医者と結婚すると転勤が多いことで後悔を感じる女性も
病院勤務の医者は数年毎に転勤があり、子供がいる家庭では不便を感じることが多くなります。
子供が小学校へ通うようになると転校させたくないと考えて単身赴任する家庭は多くあります。そうなると家の仕事や子供の世話は全て女性一人で行うことになります。
近年では子供に習い事をさせる家庭が多く、特に医者の家庭では子供の教育に熱心で毎日習い事へ通わせている家庭が多くあります。女性は家事と子供の習い事の送迎などでとても忙しい毎日を送ることになります。
収入は高くても落ち着いた生活を送ることができず、そのことに後悔する女性は多いのです。
医者はプライドが高い人も多い、上から目線の旦那に後悔
医者はプライドが高い人が多く、結婚しても上から目線の旦那になる場合があります。
女性が医者と結婚したくて頑張って結婚にこぎつけたような場合には結婚してからも旦那の権力が強く苦労するようになる場合もあります。お金はあるけれども自由が無いという生活になってしまうのです。
ただ、医者でプライドが高くても妻となった女性に対してはとても優しくなる男性もいます。
医者になるような男性は学問一筋で女性を含め人間関係に不慣れな場合が多くあります。そのような医者と結婚した女性は、誠実で真面目で頼んだ事は忠実に行ってくれるけれども、旦那のフォローに苦労する場合があります。
医者との結婚で他にもデメリットに感じやすいこと
医者との結婚生活では何かと周囲の目が気になる場合があります。
- 妬まれる。
ママ友などに旦那が医者である事を知られると妬まれる場合があります。そのためできるだけ旦那の職業を知られたくないと考えるようになります。衣服や車なども高級なものであると妬みの対象となってしまうので、せっかくよい物を購入しても人目が気になってしまう。 - 旦那と金銭感覚が異なる場合がある。
医者である旦那は独身生活で独りで給与を使っていたので高価な物を気軽に購入したり高級なレストランで外食をする。飲食代に無頓着である。よく考えないで物を購入して使わない物がたくさんある。このように一般的な給与を得て生活をしている人から見ると浪費としか思えないお金の使い方をする場合があります。
でもやっぱり医者との結婚はメリットが大きい
社会の中で生活を送っていくためにお金は欠かせない存在です。収入がとても高いという事はかなりのデメリットをカバーして更に余りある利点となるのです。
世の中にはシングルマザーもたくさんいます。医者が忙しくて殆ど家にいなかったり単身赴任でいなくても、資金豊富なシングルマザーと考えると恵まれた立場と考えられます。休日が少ないとはいえないわけではありません。家族でのお出かけの回数は少なくてもその分資金力で満足度の高い休日を過ごす事ができます。豪華なプランで南国リゾートやテーマパークの旅をすることができます。
どんな男性と結婚しても何かしらのデメリットがあります。医者と結婚してデメリットが大きいとしても、得られるメリットがそれ以上に大きい場合には問題ないでしょう。