結婚を控えた男性が知っておくべき結婚後の手続きについて

彼女との結婚を控えている男性にとっては、結婚後にどのような手続きをする必要があるのかも気になるところですよね。

男性の場合は結婚後にも名字が変わらないケースが大半なため、女性と比べるとそこまで手続きも大変ではないイメージがあるかもしれませんが、意外と忘れがちな点も含め、手続きの流れについてご紹介していきたいと思います。

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男性が結婚後に行う手続きは住所変更がメイン

結婚後の手続きと言えば、名字が変わる女性のほうが何かと大変ではありますが、男性もできることなら手続き関係はスムーズに済ませたいものです。

結婚前に新居での同居生活をスタートさせているのであれば、先に住民票を新住所に訂正してある方も多いかと思いますが、入籍と同時に転入手続きを行うのでしたら、婚姻届を役所へ提出したタイミングで自動的に住民票も新しく書き換えられます。

運転免許証の住所変更は早めに済ませるべき

役所に限らず、銀行などの窓口での本人確認の際に用いられることの多い運転免許証に関しては、できれば早い段階で住所変更を行いましょう。

住所変更だけであれば、健康保険証や新しい住所宛の郵便物を持参しただけでも手続きはできますが、結婚を機に本籍地を移す際には、必ず住民票が必要となります。

本籍に関しては、結婚後もそのまま結婚前と同じ場所にしておくことは可能ですが、本籍地が市外の場合は、わかりやすいようにこの時点で新住所に移しておくことをおすすめします

結婚後に男性が職場で行う手続き

男性が結婚後に行う手続きの中には、職場で行うものもあります。もしも妻が扶養に入る場合は、入籍を済ませたタイミングで職場にも必要書類を提出することになります。

職場で手続きが必要な事柄

扶養家族が増える場合は、会社への扶養申請を行う必要があります。

これによってサラリーマンの場合は、毎月の給料にプラスして家族手当が支給されるだけでなく、厚生年金や社会保険への加入などの手続きをすることで、さまざまな恩恵に預かることができるのです。

職場への手続き関係については、各職場ごとに提出書類が異なる可能性があるため、まずは総務の方に確認をしましょう。健康保険証が発行されるまでに、妻が病院を受診する予定がある場合に備えて、可能であれば資格証明書を発行してもらえるように、あらかじめ手続きの段階でお願いしておく方法もあります。

新居への引っ越し時はこちらの手続きもお忘れなく

結婚にともなって新居に引っ越す場合は、住民票や運転免許証以外にも、さまざまなものの住所変更を行う必要があります。

住所変更が必要なケース

電気やガス、水道といった公共料金に関しては、転居日が決まったタイミングでその旨を連絡し、使用を停止する日と新居で使い始める日を知らせておきます。

ただし、引っ越し後すぐに引き渡しを行わず、後日自分で清掃をする場合は、うっかり引っ越しのタイミングで水を止めてしまわないようにご注意を。

住所変更を怠ることで一番困る事柄と言えば、郵便物が手元に届かなくなることです。

自宅に届く郵便物に関しては、結婚後の忙しい時期にすべて新しい住所で登録し直すとなると、どうしても手続き忘れなどの不備が生じてしまうものです。そうならないためにも、お住まいの地域の郵便局に届け出をすることで、一定期間に限り、以前の住所宛の郵便物を現住所へ転送してもらえるサービスを活用するのもお忘れなく。

ただし、郵便以外の宅配業者などに関しては、個々に住所変更を行う必要があります。

他にも、スマートフォンやクレジットカードなどの住所変更も、忘れる前に早めのタイミングで済ませるのが理想です。

男性が意外と忘れがちな結婚後の手続きについて

結婚後の手続きとしては、いささか優先順位は低くなってしまうかもしれませんが、実は意外と忘れがちなのが、医療保険の見直しについてです。結婚前に何らかの生命保険に加入していた方の中には、入院時の補償をメインにしていて、掛け金の安いタイプに絞っているケースも多いことでしょう。

結婚は保険見直しのチャンス

結婚後に、もしも自分の身に何かあった時のことを考えると、妻や子供たちが将来の生活に困らないためにも、補償額を増やしたり、終身保険の手厚いプランに変更しておく必要があります

タラレバの話になりますので、自分の身に何かあった時のことはあまり考えたくはないでしょうが、家族を持つということは、今後は金銭面でも家族を支えていかねばならないということです。もしもの時に家族の生活を守るのが、夫としての努めであることを自覚するためにも、保険の見直しはこのタイミングで行うのがベストかと思います。

受取人の変更もお忘れなく

結婚した段階では、自分の親が保険金の受取人となっているケースが大半かと思います。ですが、結婚後に自分に万が一のことがあった時に、生活に困るのは親ではなく、妻や子供たちです。

結婚後も受取人を変更していないと、仮にあなたの身に何かあった時に、身内同士での金銭トラブルの原因になる恐れがあると同時に、もし一旦親が保険金を受け取ってしまうと、妻に渡す際には相続税がかかることになります。

いずれにせよ、こちらも早い段階で変更しておきましょう。

引っ越し後のご近所への挨拶はタイミングよく済ませよう

一人暮らし向けのマンションやアパートであれば、とくに隣人からの引っ越しの挨拶もないまま、気付けば新しい人が住み始めていたというケースも珍しくはありませんが、結婚して新居に引っ越す際には、やはり隣近所への引っ越しの挨拶くらいはしておきたいものです。

引っ越しの挨拶は事前に済ますのがベスト

引っ越し先での挨拶は、これからの新生活を円滑に進めるためもありますが、引っ越し作業に関わる騒音などを考慮して、ご迷惑をかける旨をあらかじめお知らせするといった意味合いもありますので、可能であれば引っ越しの前日までには済ませておきましょう。

その際は心ばかりの手土産を持参するのが好ましいですが、日持ちのしない食べ物などは避け、洗剤やタオルといった貰っても邪魔にならない生活用品がおすすめです。名前を覚えてもらうためにも、のし紙を付けるといった方法もあります。

名字が変わることが少ない男性ですら、結婚後にはこれだけの手続きを行う必要があるのですから、さらに女性はこれよりも多くの手続きが待っているわけです。それぞれ書類の不備がないように、提出するまえには再度細かくチェックをしたうえで、滞りなくすべて終わらせましょう。